暮らしの中の省エネ対策

普段の生活で、省エネ対策していることがいくつかあります。

暮らしの中の省エネ対策

普段の生活で、省エネ対策していることがいくつかあります

●36歳 女性

普段の生活で、省エネ対策していることがいくつかあります。結婚した当時、自分としては普通に行っていたことなのですが、電気料の請求書を見て、夫が「請求額が多い!」と言ったのがきっかけで身の回りの節電対策をするようになりました。

1つ目は、電気ポットを1日中つけっぱなしだったのですが、必要な時に沸かして保温用のポットに入れておくようにしました。

2つ目は、冬は便座を低温で温めていたのですが、便座シートを100均で購入し、温めることをやめました。

3つ目は、夏は扇風機を使ってエアコンの温度設定を27、8度で一定に保つようにし、冬はカーペットの下にアルミシートをしいて熱が逃げないように対策をしています。冬は寝室の毛布と敷パットを暖かいものに変えました。
初期投資は少し必要ですが、暖房を入れなくても十分暖かく、本当に寒い日に寝る前すこし暖房を入れるだけで、十分暖かくなりました。

がんばりすぎて省エネすることに疲れてしまったり、生活するのに我慢することばかりだと、節電することがいやになってしまいます。適度に、無理をせずできる程度の省エネが一番長続きしてよいのではないかな、と思います。

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