暮らしの中の省エネ対策

電気代の値上げが新聞やテレビのニュースを賑わわせています。

暮らしの中の省エネ対策

電気代の値上げが新聞やテレビのニュースを賑わわせています

●52歳 男性

電気代の値上げが新聞やテレビのニュースを賑わわせています。灯油代もこれから冬にかけて値上がりが見込まれますし、家計に厳しい世の中です。
よく節電とか省エネと言われますが、一般的には、地球環境のためとか限りあるエネルギー資源を大切にするためというよりも、家計のためですね。

しかし、家計のために行った節電や省エネであっても、結果的に地球環境やエネルギー資源過採掘へ与える効果に変わりはありません。胸を張って堂々と家計のための節電省エネを行っています。
その内容ですが、電気代の節約には家族ができるだけひとところで過ごすというのがもっとも効果的なようです。
我が家は私と妻と大学生の娘との三人家族です。
夜はほとんど三人が居間で過ごしています。娘には自分の部屋があるのですが、部屋に行くのは寝るときくらいではないでしょうか。小学生のころから自室ではなく、居間で勉強する習慣になっているので、居間で家族が何かしていようとテレビを観ていようと、まったく気にならずに勉強できるようです。
これは電気代の節約には大きく貢献しているといえます。
我が家は北海道にあるので、受験シーズンである冬の期間は暖房にかかるお金も相当なものです。
娘は受験期もずっと居間で勉強していたので、暖房費についてもずいぶん節約になったと思います。もっとも娘は、省エネ節電、家計のために居間での勉強を選んだのではありません。もちろん親がそうさせた訳でもありません。夫婦とも仕事をしており、夕方から夜間にかけて家に一人でいた娘が、自然に居間で勉強する習慣を身につけたのです。
それが結果として省エネ節電に効果があったのですね。
世の中、何が幸いするか分かりません。


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