暮らしの中の省エネ対策

東日本大震災以降省エネが日本で強く意識されるようになり、今ではエネルギー面だけでなく税金が上がったことなどで個人の経済的な面でも省エネをしようとする意識が高まってきました

暮らしの中の省エネ対策

東日本大震災以降省エネが日本で強く意識されるようになり

●28歳 女性

東日本大震災以降省エネが日本で強く意識されるようになり、今ではエネルギー面だけでなく税金が上がったことなどで個人の経済的な面でも省エネをしようとする意識が高まってきました。

私も省エネを普段から心がけており、家族も同様に震災以降は気を付けるようになりました。

我が家での省エネは、1つは家を省エネ出来るようにリフォームしたことです。
太陽発電を導入し、窓を二重窓にしました。
これだけで夏、一日に必要なエネルギー以上の発電ができますし、冬は前ほど寒くなくなりました。

それは電気代にも大きく反映され今まで夏は3万円以上が当たり前だったのに太陽光発電だけでカバーできるまでになりました。

そしてエアコンの使い方も、夏は扇風機を同時に使いエアコンは27度までの設定にしました。

冬も必要以上にエアコンは付けずに電気毛布やこたつといった一部を温めるものに変えて節電を心がけています。
そして電気ポットをやめ電気ケトルにかえました。
電気ポットは必要な時だけ温めるケトルよりだいぶ電気を消費すると知ったので家族で話し合い変えました。

これらにより電気代はかなり節約されいつも家計を管理していた母もとても驚いています。
ちょっとしたことからできる省エネが沢山ありますので、皆さんもぜひ実践してみて下さい。

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